ふくらはぎ痩せするにはどうすればいい?筋肉をほっそりさせる方法

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ふくらはぎ
ふくらはぎは、なかなかやせにくい部位ですよね。 高校生のころ、自転車通学をしていた私はふくらはぎは立派になってしまい自転車をやめてからも戻らずにそのまま脂肪に移行してしまったようで…下半身が残念なことになっています。 がっしりついてしまった筋肉はどうしたらほっそりできるのでしょうか? ふくらはぎ痩せするための方法やマッサージ法を調べてみましたのでご紹介いたします。

ふくらはぎ痩せして筋肉太りを解消しよう

ふくらはぎの筋肉太りを解消する方法を調べてみました。 筋肉太りとは、今現在よく運動をされている方の筋肉が発達しすぎてしまってふくらはぎが太くなっている筋肉太りと、昔激しい運動をしていて筋肉がついたものが、だんだんと脂肪に変わり、筋肉の間に脂肪が挟まってしまっている方の筋肉太りという2種類があります。 一般的なエクササイズやトレーニングですと、脂肪やむくみでふくらはぎが太って見える方には効果的ですが、筋肉で太って見える方には逆効果なこともあります。 固まってしまった筋肉は引き締めるトレーニングではなく、やわらかくほぐしてくれるマッサージが効果的です。 まずは筋肉はほぐして落とし、脂肪は引き締めて、余計な筋肉はつけないように正しい姿勢や歩き方に気をつける、というのが筋肉太りを解消する方法になります。

ふくらはぎ痩せするためのマッサージ法

ふくらはぎ痩せするためのマッサージ方法をご紹介します。 マッサージは筋肉をほぐす効果だけでなく、セルライトになってしまっている脂肪をほぐす効果、リンパを流し老廃物を流す効果、つまりむくみをとる効果もありますので大変おすすめな方法です。 まずは筋肉はほぐすマッサージ、非常に簡単ですがふくらはぎをとんとんとたたく方法です。 強くたたき過ぎないように注意して、足首に近いほうからとんとんと上に上に、太ももに向かって軽くたたいて筋肉をほぐしていきましょう。 続いてふくらはぎをひねるマッサージです。 触ってみて筋肉を感じるところ、固くなっているなと感じるところがあったら、そこを中心にして両手で雑巾絞りのように軽くひねります。 上記の簡単なマッサージで筋肉をほぐしたら、リンパを流していきましょう。 リンパを流すには、足の先からやることが基本です。 足の親指と人差し指の間の下のくぼみから足首、ふくらはぎ、そして太ももに向かってもみもみしていきましょう。 重心の関係で下にたまりがちな老廃物を下から上へと流していきましょう。

ふくらはぎを細くする歩き方は?

姿勢よく歩くことと、着地をかかとから、歩幅を広く股関節から足を動かすイメージで歩くというのがふくらはぎを細くする歩き方です。 胸を張って、ひざは伸ばしてモデルさんのように歩きましょう。
腹筋を意識して大またで歩けばインナーマッスルも鍛えられ足全体、腹筋も引き締まります。 サイズのしっかり合った靴で、ヒールも低すぎず高すぎないもの(5~7センチほど)を選べば、歩きやすくなり重心がずれることもなくなりますので、変な力がかかることもなくなり、疲れも最小限になりますし、変な筋肉がつくことなくなります。

さいごに

筋肉太りしているふくらはぎに悩んでいる方へ、筋肉のほぐし方、マッサージ方法や、ふくらはぎ痩せを意識した歩き方などをご紹介しました。 ふくらはぎ筋肉をつけると太って見えてしまうため、激しいトレーニングをするのではなく、刺激を与えて引き締めるのが効果的だということがわかりました。 きつい筋トレをしなくてすむのはありがたい一方、1,2ヶ月の短期間で効果が見えやすいものではないということですね。 リンパマッサージはお風呂に入ったときや寝る前の習慣に、普段からインナーマッスルを鍛える正しい歩き方を意識するようにして、ふくらはぎだけでなく、お腹や太ももなどまで全身すっきりした体を目指していきましょう!

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