大阪城のナイトプールとは、2017年に大阪市のど真ん中である大阪城公園に期間限定で出現して地域でニュースとなり評判を呼んだ、
大阪城ウォーターパークが該当します。
そこは、大阪市民にとってのデートスポットとして活用することが出来るほかに出会いの場としても利用することができます。

404 NOT FOUND | 社畜の徒然日記 | 生活の悩みについて調べた備忘録
毎年質問箱に投稿されることの多い『生活の悩み・質問』の中から自分が気になった項目について調査し、備忘録として書きつづっていきます。
大阪城ウォーターパークの詳細
大阪城ウォーターパークは、もちろん昼間も楽しむことができるのですが夜間もナイトプールとして営業しています。
昼間は暑さをしのぐために活用することは出来ますし、夜間も独特の活用方法があります。ナイトプール独自の演出としては、マッピングシステムを使って映像を映し出すなど演出が凝っていることが特徴です。
そして音楽も重要な演出要素となっています。
どちらかと言えばクラブ層への集客を狙って DJ を投入してディスコ調の音楽を流していることが多いです。
ナイトプールの場合、
営業時間は22時までとなっており会社帰りに遅くまで楽しむことが出来ることも魅力といえるでしょう。
カップルで利用することもおすすめですし、
インスタグラムやツイッターなどの SNS を活用してみることも楽しみ方の一つとなっています。
大阪城ウォーターパークは2018年も開催されており、人気の観光スポットとして親しまれているスポットです。今年はウォータースライダーも登場するようになりました。
ナイトプールに行く前に準備しておく持ち物
ナイトプールに行くにあたって準備しておくべき持ち物についてです。
まずは水着ですが、こちらはレンタルで借りることもできます。
ただ、
料金が高めに設定されているため抵抗感を覚える人はいます。できれば、水着は持参しておいたほうが良いでしょう。
タオルは、水に入ってから出て体をふくことが出来る唯一の道具であるためマストアイテムといえます。
フェイスタオル程度の大きさで良いので、事前に持参しておくようにしましょう。
サンダルがあると、濡れた地面を歩くのに便利です。
ただ、滑って転倒しないようにしておきましょう。
それから意外と見落としやすい持ち物としてはレジャーシートが挙げられます。
こちらは、レンタルがされていませんので持って行ったほうが便利といえるでしょう。
簡易テントなどの持ち込みは禁じられていますが、レジャーシートに関しては制限されていませんので持って行って大丈夫です。
例えば以下のようなものがあると便利ですよ ↓↓↓
小物入れも持って行ったほうが良いでしょう。
貴重品やスマートフォンなどを入れておくのに利用することができます。スマートフォンについては、
防水のケースが大きく活躍してくれます。
プールサイドでも高画質な写真をスマホで撮りたいですよね。ただ、水没などが心配・・・ なんてときは、以下のような iPhone ケースに入れておけば安心ですよ ↓↓↓
浮き輪などは、レンタルされておりこちらはそこまでかかりません。
ただ、遊び道具として持って行っても良いものです。水鉄砲などの遊び道具の持ち込みは可能です。
ここまで、持参した方が良い物をまとめると、以下のようになります。
- 水着
- タオル
- サンダル
- レジャーシート
- 小物入れ
- スマホ(防水ケース装着)
逆に持って行ってはいけないものは簡易テント・ビーチパラソルのほか
水着以外の長袖が不可となっています。水着以外の長袖が持ち込みできない理由は、衛生面であまりよくないと判断されるためです。それから、
飲食物関係の持ち込みもできません。
最後に
そのほか、覚えておくべきものとしては、
更衣室に関しては混みあう傾向があるためトラブルにならないように配慮しておくことが重要です。
一応男女別で設けられていますが、
着替えるのに充分な場所ができない可能性もあるため気を付けるようにします。
ベビーカーの利用は出来ないわけではありませんが、
子供連れのナイトプールはかなりきついですのでおすすめはしません。
コインロッカーに関しては有料のものが利用できる仕組みです。ただ、全部使用中になっていることもあるため、自己管理は出来るだけ徹底しておくようにします。
再入場することは可能ですが、入場の際に手渡されるリストバンドを付けておくことは必須です。
リストバンドを紛失して持っていない場合には再入場することはできませんのでこの点も要注意です。
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