節分の豆の栄養は?ついつい食べ過ぎてしまう節分の豆のカロリー

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節分
節分の豆って豆まきの後ぽりぽりとおやつのように食べてしまい、ついつい食べ過ぎてしまうほど美味しいですよね。 私は子どものころから好きだったのですが、年に1度のお楽しみですし、大人になっても飽きることなく大好きなままです。 節分の豆、年齢の数だけ食べるとよいといわれたり、食べ過ぎるとよくないからこのくらいにしときなさいと言われたものですが、栄養や食べ過ぎることでのよくないことなどはあるのでしょうか? 栄養や気になるカロリーも調べてみましたのでご紹介いたします。

節分の豆の栄養

節分の豆ですが、煎り大豆と呼ばれるものになります。 煎り大豆は、煎ったことで栄養が逃げることもあまりないようですので、栄養効果は大豆とほぼ変わらないようです。
大豆はたんぱく質が豊富で、さらに脂質、糖質、ビタミン、葉酸、カリウム、マグネシウム、カルシウム、リン、鉄、亜鉛、銅など、栄養素の種類がとても豊富な食材です。 しかも、たんぱく質の栄養価、質が高いことが特徴です。 たんぱく質を構成するアミノ酸のうち、体内で合成できず栄養分として摂取しなければならないアミノ酸である必須アミノ酸をバランスよく含んでいるんです。 またテレビでは、女性芸能人がイソフラボンを取るために納豆を毎日食べている、などと話しているのを聞きます。 大豆イソフラボンは、女性ホルモン「エストロゲン」と似た化学構造をしていて、女性の美しさや若々しさを保つ手助けしてくれるといわれています。 お肌や髪にいいだけでなく、更年期障害を抑える働きもするようです。 成長期のお子さんがいる家庭では、栄養バランスの取れた食事をと心がけていらっしゃるかと思います。 大豆は子どもにも、奥様にもうれしい食材なんですね。 我が家では大豆は豆腐や納豆、ゆで大豆をサラダで、といった感じで普段はご飯でとっていたのですが、これからは手軽にぽりぽりと食べられて美味しい煎り大豆もおやつとして出してみようと思います。

節分の豆のカロリー

いい事づくめのように思える節分の豆ですが、カロリーはどうなんでしょうか? たんぱく質が豊富で、栄養価が高い節分の豆は実はカロリーも高めです
100グラムあたり約411キロカロリーなので、ポテトチップスは約500キロカロリー、かりんとうは約440キロカロリーと比べると少し低い程度なんですね。 油で揚げていないのに、このカロリー…、確かに少し高めに感じます。 ただ、油脂は使っていませんし、乾燥しているお豆はお水を飲みながら食べるとすごくお腹が膨れるんです。 30粒ほどで10グラム程度ですので、水分を取りながら食べれば300粒も食べれないと思いますし、そう考えるとヘルシーなおやつだと思います。 噛みごたえもあるので、満足感も高いですし、なにより美味しい!おやつには最適ですね。

節分の豆を犬が食べてしまったけど大丈夫?

節分の豆ですが、豆まきを楽しんだ後は拾わなくてはいけないですが、どうしても拾い忘れてしまったりする事もあると思います。 我が家も1,2ヶ月たってから、あれ?こんなところに豆が…なんていう経験があります。 犬を飼っていると、豆まきで落ちている豆をうっかり食べてしまわないか心配ですよね。 大豆は犬が食べても問題ないのか調べてみました。 大豆は犬にとっても健康成分の高い食材なので、食べる事については問題はありません。 ただし、アレルギーが出てしまう子もいるので、注意深くみてあげる必要があります。 また、煎った豆は消化によくありません。 お豆腐ですとか、おからクッキーなどのように加工された食品でしたら、アレルギーさえなければわんちゃんにとっても健康によいので、適量あげるのは問題ありませんが、煎り豆はお腹を壊す可能性が高いので、1粒2粒ならそんなに気にする事はありませんが、まいた豆を全部食べられてしまう、というようなことが起こらないように、気をつけましょう。

さいごに

節分の豆の栄養成分についてご紹介しました。 ヘルシーで美味しい、子どもにも女性にもおやつに最適な食品だという事がわかりました。 節分だけでなく、日常から煎り豆を食べてみてはいかがでしょうか?

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