かぼちゃは皮まで食べる?簡単でおいしい調理方法と冷凍保存の仕方

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旬の食材
かぼちゃは日本人にとって、冬至に厄除けや運気をあげるために食べる食材としてなじみの深い野菜ですね。 また、最近はハロウィンがイベントの1つとして定着し、10月にはいる頃には、かぼちゃのスイーツがたくさん並んでいたり、お料理レシピが紹介されたりすることが増えました。 女性はかぼちゃ好きが多いように思います。 そんなかぼちゃですが、収穫は夏から秋にかけてなのですが、旬で食べごろとなるのは2,3ヶ月おいて甘みが増した頃で10月~12月頃になります。 かぼちゃは下ごしらえなど面倒なことはせず、そのままでも長く保存できる野菜なので輸入も多く、1年中スーパーで並ぶ野菜です。 でも秋から冬にかけて並ぶかぼちゃは、旬のかぼちゃです。おいしく沢山食べましょう! 簡単でおいしくなる調理方法と、冷凍保存の仕方をご紹介します。

かぼちゃのわたの取り方

かぼちゃと言えば、固くて切るのが大変、というイメージがあります。 調理前からハードルが高いんですよね… スーパーでは最近カット済みのかぼちゃも売られていることがありますので、私はそういったものを買ってしまうことも多いんですが、せっかくの旬のかぼちゃは丸ごといただきたいです。 そこで、カットの方法、わたのとり方をご紹介します。 おすすめなのが、皮をよーく洗ってからカットの前にレンジで2分ほど加熱して、少しやわらかくしてから切ること!です。 まず真ん中で縦にスパっとカットしてから、わたと種を大き目のスプーンでかきとります。 わたは食べられますので、神経質にならなくても大丈夫です。 かぼちゃの皮は栄養がたっぷりですので、皮付きのまま調理していただきたいのですが、汚れなどで、なんとなく気になるところがあったらそこだけ薄くピーラーで皮をむいてください。 種とわたが大体取れたら中をさっと洗い、水気をふき取って、お好みの大きさに切り分けます。

かぼちゃのレンジ調理は何分でやわらかくなる?

かぼちゃのレンジ調理ですが、大きさにもよるのですが、大体使いやすいサイズとして4分の1個使う場合は、500Wで10分ほどになります。 耐熱容器に少しだけ水を入れて、かぼちゃをならべてふんわりラップをして10分です。 竹串をさしてスーッと通ったら出来上がりです。 そのまま温野菜として出すのもいいですし、ポテトサラダのように、少しつぶして薄切りたまねぎと混ぜ、塩コショウマヨネーズで味付け、最後に干しぶどうを一緒に和えたらデパ地下の味になります。 いためた玉ねぎに牛乳を加えたなべにやわらかくしたかぼちゃを追加して、少し加熱してからミキサーにかければポタージュもあっという間です。 大根やにんじんのように、やわらかくなるまでに時間がかかる野菜ではないので、煮物はレンジなしでそのまま煮てしまっても10~15分ほどでできてしまいます。 ベーコンと焼いて粉チーズと黒こしょうで味付けするのものおいしいです。 1つ買ってあれば、和でも洋でもその日のメニューに合わせて食卓に1品登場させられる優秀な食材です。

かぼちゃの天ぷらの揚げる時間は?

かぼちゃの天ぷらは、子供も大好きですし、かぼちゃが苦手な人でも食べやすい料理の一つですね。 切り方にもよりますが、一般的な薄さ、7~8ミリくらいに切った場合は、2分ほどで揚げられます。 少し面倒な天ぷらですが、せっかくやるなら美味しく作りたいですね。 天ぷらをさくっと揚げる裏技をご紹介します。 はじめに冷水とマヨネーズをよく混ぜ、そこに小麦粉を混ぜて衣をつくります。 マヨネーズの乳化された植物油が衣の中でも温度が上昇し、水分が蒸発するので天ぷらがよりカラッとあがります。

かぼちゃを冷凍すると食感が悪くなる?

かぼちゃは丸ごとなら常温でも涼しい場所においておけば長期間保存できる食材なのですが、一気に使い切ることは難しいです。 そういったときの保存方法をご紹介します。 一度カットしたかぼちゃは常温ではすぐにダメになってしまいますので、ラップでくるんで冷蔵庫の野菜室で保存し、2,3日で使い切るようにします。 もし、短い期間じゃ使いきれない場合は冷凍保存してしまいましょう。 かぼちゃは生のままでも冷凍できます。 自分が使いたい料理に合わせて大きさを調整してカットして、水気をふき取ってジッパーバックに入れて保存します。 解凍せずそのまま調理に使うことがポイントです。 軽く加熱してから冷凍するという方法もあります。加熱した後、かぼちゃをマッシュして平べったくジッパーバックに入れて冷凍保存すれば使いたい量に合わせてパキっとおれば、すぐにかぼちゃサラダができてとても使いやすく便利です。

さいごに

かぼちゃはβカロテンや食物繊維、ビタミン類も豊富です。美肌にも健康にもとてもいい食材です。 硬くて調理が面倒だな、なんて思わず、旬のときにかぼちゃを沢山食べてみてはいかがでしょうか?

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